15冊読了。
先月とは逆に、今度はアニメ番組を一切見ずに本を読んでた月のような。
それにしても、5月早い! もう6月になってしまったなんて。
5月のお気に入り
☆『決壊石奇譚 百年の記憶』三木笙子 感想
…人の強い思いが石に宿り、それを読み解く事ができる少年たちの、記憶を辿る物語。切ない。
☆『アリス・ミラー城』殺人事件 北山猛邦
…シリーズ第3弾。既刊全部読んで、本書がダントツに好みでした。孤島に集められた探偵たちが次々と犠牲になり…。先行き見えない展開に仄かなロマンス要素もありで、ページを捲る手が止まらなかった。
★『茨文字の魔法』パトリシア・A・マキリップ
…女性陣がとても魅力的に描かれていた。それぞれのロマンスも面白い。
★『封殺鬼 クダンノ如シ 下』霜島ケイ
…女学生桐子の物語はこれにて閉幕。陰謀が渦巻くなか、少女たちの青春が刹那的だからこそ眩くて。糖分も高くておいしかった!



読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4872ページ
ナイス数:132ナイス

ダイイングメッセージの受け取り方の違いが哀しい。姉妹のやり取り、憧れの少年(但し変人)と個性的な友人たちとのやり取りが面白かった
読了日:5月29日 著者:津原 泰水

女性陣がとても魅力的に描かれていたなー。特に若き女王のへんぼうぶりに驚いた。ロマンス溢れて切なくなったのはカインでした。
読了日:5月28日 著者:パトリシア・A. マキリップ

大好き…。少年たちの温まるやり取りから一転、中盤以降はただただ切なさに占められていて。誰かを想う事の喜びと苦しみがよく伝わって、胸がしめつけられる感覚が残った。
読了日:5月27日 著者:三木 笙子

白澤絡みは面白いのはもちろんだけど、西洋も多く出てきて楽しい
読了日:5月25日 著者:江口 夏実

豪快なトリックに慄き、さらに仕掛けが待っていて絶句。
読了日:5月24日 著者:北山 猛邦

最後までスリルを味わい、虚脱感に襲われるラストに…絶句。いい、これすごく好き。シリーズ中、今まで読んできた著作のなかでも一番好きかもしれない。。改めてシリーズなのだと感じた一作。ああでも、最後に残った者を彼らにするのはとても切なくて残酷でにくたらしい。
読了日:5月23日 著者:北山 猛邦

終わり良ければすべて良し!アシェリーゼ様とエリオス絡みの場面がお気に入りだった
読了日:5月19日 著者:宮野 美嘉

複数の物語が入れ替わりのように語られる。繋がりがあるかと思えばそうではなかった。若返る母の話と庭への語りが印象に残った。
読了日:5月18日 著者:西崎 憲

それぞれの時代を生きる、殺し合う運命を課せられた男女に惹かれたー。穏やかな終わりを迎えたと思ったら…。余韻を残す話で好き。
読了日:5月18日 著者:北山 猛邦

ほっこりして、まったりできる漫画。鈴木くん主役回は嬉しい…!何だかんだで相性いい高校三人組。
読了日:5月18日 著者:青桐ナツ

好きだなぁ。淡々とした狂気を孕む世界に酔う。
読了日:5月16日 著者:北山 猛邦

また読めて嬉しい! 今回は動物寄りの話だったなぁ。ペンギンを十分に堪能できた。
読了日:5月15日 著者:十月士也

「それが何か?」と続いてしまうのかと思った坂本スタイリッシュ。爆 笑
読了日:5月11日 著者:佐野菜見

著作は読んだことがないけれど、本作のコミカライズ担当がこの方で良かったなぁ。また原作を読み返したくなる。
読了日:5月11日 著者:小野 不由美

「ヴァルキューリの丘」が印象に残った。墓守の彼は、いつまであの場に立ち続けるのだろう。
読了日:5月10日 著者:初野 晴

読了日:5月6日 著者:仁賀奈

読了日:5月6日 著者:仁賀奈

帰ろう。この言葉がどんなに重く響くのか。お伽話のようでも地に足着いた物語だった
読了日:5月5日 著者:伊坂 幸太郎

僧侶の階層が呑み込めてなくて混乱気味だった。良い所で終わってしまって、海賊王(キング)の暴れっぷりがおあずけ状態なので続きを…!
読了日:5月5日 著者:茅田 砂胡

鬼達の活躍は少なかったものの、桐子の物語としては大満足! 昼行灯頑張ったよ。ただ、あの兄妹の件はどうしようもないとはいえ辛いな
読了日:5月3日 著者:霜島 ケイ
読書メーター