久々に小説をアップしました。「恋なんて理不尽な夢」です。
この小説はもう完成しているので、順次アップします。だけど誤字脱字が多く、校正は続いています。
5月締め切りの懸賞小説には、別のタイトル作品を応募完了しました。まぁ、今年も期待しないで、少し楽しみにしようかなというところです。
現在は「ロクでもないヤツ」と、もう一つ「塔」というタイトルに取り組んでいます。
8月に応募する予定ですが、間に合うかどうか・・・・
あともう一つやることがあって、海上特殊無線の一級を受験する予定で、参考書を取り寄せたところです。これは英語のヒヤリングなどがあって、私には少々ハードルが高いかなと思っています。
でも、ヨットで世界に出るには必要な資格なので、やらざるを得ません。
毎日、仕事のオンとオフをばっさり切り替えることが大切と思っています。これが出来ないと、気持ちも身体もダラダラしてしまって、虚しく一日を終えてしまいます。
自分の中に、迷いの無い心棒が、ビシッっと立っているかどうか。これがまた難しくて、
あっちへフラフラ、こっちへフラフラしがちです。
目指すものを明確にして、日々が、その階段を上っている実感を、手応えを感じながら過ごせると、例え、思ったところと違うところに辿り着いたとしても、その過程で努力したことは無駄では無いと考えています。
捕らぬ狸の皮算用・・・・いい言葉だなぁ・・・・でもいつかは狸を手中にしたいものだなぁ。
夢追い人が、夢負い人になっても、夢生い人になっても、最後は夢老い人になってもいいかなぁ・・・
いつも目の前で、でっかい狸が笑っているのです。
その人には、その人の、完璧なシナリオが用意されているはずです。
そのシナリオを見つけるのは、または、思い出すのは、または、書くのは、貴方次第だと、誰かがどこかで懸命に言っているような気がします。
時には、その心の声に耳を傾けてみるのもいいかなぁ。