調停者の鉤爪(新しい太陽の書2) ジーン・ウルフ セヴェリアンは、友人となったジョナスと一緒に森の中に連れて行かれる。 そこにいたのは、ヴォルダスだった。ヴォルダスの命令で、セヴェリアン達は<絶対の家>に向かう。 ネタバレありの感想です。 1巻の最後からいきなり話が飛んでた(笑) まあ、気にせず読み進めました。 ジョナスが宇宙人(?)というのは、なかなか予想外の展開でした。 鉤爪の持つ力が徐々に明らかになります。 <絶対の家>にある、絵の中にあるように見える部屋、というのが面白かったです。 美女が、美容整形の力で美しくなっていたというところが科学的だなぁと思いました。 かわいそうな最期を迎えることになるのですが……。 ラストは、タイムトラベルか? 多次元宇宙か? 待て次号、という終わり方でした。
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