今日も東京は暑かった・・・。今週はつかの間の休息で、締め切り仕事がなく夜ものんびり過ごせて嬉しい。
出勤仕事の昼休みに、締め切り仕事をポチポチやるなんてこともせずにすみ、幸せ〜。

コミックエッセイ ジジ連れ冥土のみやげ旅inパリ (祥伝社黄金文庫)
- 作者: 佐々木 千絵
- 出版社/メーカー: 祥伝社
- 発売日: 2015/10/09
- メディア: 文庫
コミックエッセイです。
大腸癌のステージ4(末期)と診断された父が奇跡的に回復したとき、ふと著者の佐々木さんは父がルーブル美術館に行ってみたい、と昔から言っていたことを思い出します。
2人の娘も小学生になり、「今しかない!」と父娘2人でパリへ旅立つことに・・・と思ったら、父の仲良しの叔父が「自分も行く!」と言い出し、ジジ2人を引率する旅と相成ったのでした。
ジジ2人がとても仲良しで楽しそう。お父さんは4人兄弟の末っ子で、次男と仲がよいそう。毎週1回は会ってるんだそうな。年取ってもそんなに仲良くできる兄弟関係って、貴重ですよね。
無理せず、のんびりをモットーに繰り広げられる3人旅。
親孝行と叔父孝行ができるなんて幸せですね。
読んでいてパリに行ってみたい!!という気持ちも高まりました。そして、わたしも子どもの頃に「プリンスエドワード島に連れて行くからね!」と「赤毛のアン」好きの母と約束したのにまだ果たせていないことが超超超気になってきたーーー。
うちの母ももうじき70歳が手に届くお年頃。2〜3年のうちには連れて行かないとマズイんではなかろうか。そしてなんだかここ最近ぐっと弱ってきた(っていっても70歳なんだけど)父が一人で1週間とか留守番できるんだろうかという不安。ああ、もっと早く連れていくんだったなーーー。
・・・ダメダメ。まだまだ実現できる猶予はあるんだからこれはちゃんと考えなきゃなぁ。
20年前、祖父母を連れてハワイ旅行に行ったのが祖父母にとってもわたしたちにとってもとてもいい思い出になったと思っているので余計に思いますねぇ。
20年前のハナウマ湾。まだ発売されたばかりのデジカメを持ってたんですよ、わたし。7〜8万はしたと思う。
画像も粗いけど思い出深いですね。しかも、帰りのワイキキ空港で失くしてしまったというオチつき。なので、写真も交換したメモリカードしか残ってないんですよ。旅の後半は記録なし(涙)






