ワールドトリガー 三雲 修 ⑦ 50話 ネタバレ 倒されたトリオン兵(バムスター)の中から出てきた色違いラービット 色違いラービットの目からレーザービームが発射される。 周囲の建物が、レーザービームにより破壊され、煙で覆われている。 そこにもう一発レーザービームを撃とうとする色違いラービット 発射する直前に、木虎と修が登場する。頭を攻撃し、発射は抑えられる。 嵐山隊の木虎だ!あと、この前緑川にやられていたメガネとC級隊員。 木虎と修の登場に少し安心する千佳と出穂 ラービットが色違いであることに木虎と修は気づく。 トリオン兵(モールモッド)が壁を破って出てきて、 モールモッドを修、色違いラービットを木虎がそれぞれ戦う流れに。 修がトリオン兵と一人で戦うのは、学校の校舎で死にかけた日以来になる。 あの日から自分がどれだけ変わることができたかを試すのには、 絶好の機会、今度こそ自分の力で皆を助けると意気込む修。 玉狛支部の訓練室での回想シーンへ 訓練室では、100メートルのバムスターやイルガー50匹など 栞がプログラムした「やしゃまるシリーズ」というたくさんの種類の モールモッドと戦うことができるものもある。 色んなトリオン兵と戦えるものの、修は普通の訓練コースを選択する。 一旦、回想が終わり、修とモールモッドの戦闘へ 3×3のアステロイドをモールモッドに放つ修 トリオン兵の動きは、動物的だが、実際プログラムに沿って、 理に適った行動をする。緑川より風間先輩の動きに近い・・・ 何度か攻撃を喰らえば、動きが読める・・・と レイガスト防御モードでモールモッドの攻撃を防ぐ。 そして、また回想へ 訓練室で苦戦する修に、烏丸が防御だけでなく反撃をしろと促す。 シールドが割られる前に、反撃をしろと一喝する。 隙がないと苦戦する修に、烏丸は、反撃のイメージをしろ と助言する。自分の目指す最高の反撃のイメージに近づくための訓練だろうと ここで、回想が終わり、戦闘へ モールモッドの隙を見つけて、スラスターをONにする修。 空閑がやったようにモールモッドに飛び込み足を2本切断する。 そこからさらに、モールモッドの上から太刀を浴びせ、 モールモッドを真っ二つにする。 成長を実感しつつも、木虎の援護に向かう修。 修の目に映ったものは? で終わり。
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