こんにちは。今日はつい最近読みきったマーカス・デュ・ソートイ氏著 「素数の音楽」の感想を書いてみようと思います。 まず初めに僕は数学が非常に苦手です。最初この本を手にしたときは「内容が難解で読みきれるのだろうか?」正直読みきれる自信がありませんでした。親にも本当に読めるのか?と疑問を呈されたほどです。実際に読んでみるとやはりペースはいつもの二分の一以下になるは、疲れるはで大変でした。しかし、決して飽きることはありませんでした。ガウスの素数定理、リーマン予想、チューニングの機械と数学、現代のインターネットセキュリティーのRSA暗号などなど様々な数学の歴史が生き生きと書かれおり、非常に興味深かったです。 なんだかとても薄っぺらい感想になってしまいましたね・・・
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