■作:リン・グレアム
■訳:漆原麗
■★★★☆☆
<概要>
ある夏の日、リンディは暑さに耐えかねて、
由緒ある邸宅の敷地を流れる川に生まれたままの姿で飛び込んだ。
至福のひとときを味わったのも束の間、彼女は凍りつく。
「ここで何をしている?」
それは邸宅の所有者でギリシア海運界の雄、
アトレウス・ディオニデスの鋭い叱責の声だった。
「ぼくを誘惑する目的で私有地に侵入したのか?」
恥ずかしい姿を見られたばかりか、あらぬ疑いをかけられ、
リンディは怒りに燃える。なんて傲慢な人なの!
だがそのひと月後、二人は思わぬ形で再会する。
<感想>
ヒーローの自信過剰ぶりがww
女はすべからく自分を誘惑するものだと言う人生を歩んできたと、堂々と回顧するとかww
それだけにヒロインに誘いを無視されたことが信じられなかったらしいw
ヒロインが自分の好みなタイプではないと自分に言い聞かせながら、それでもヒロインの姿を思い出して欲望を募らせるw
掴んだきっかけは一部たりとも無駄にせず、たった一晩でヒロインを手に入れたヒーローの誘惑スキルが高過ぎるw
女をとっかえひっかえして一度抱いた女は二度抱かないようなヒーローが、週末だけとは言えヒロインと一年以上も関係を続けている時点で、自分にとってヒロインがどのような存在なのか分かるようなものなのにw
ヒロインとの間に子供を作る気はない、結婚相手は相応の家柄の娘だと断言して、ヒロインを手放してしまうヒーローw
おバカちゃんw
週末の別宅に戻って出迎えてくれるヒロインがいないことに、食卓にジンジャー風味のケーキがないことに、寂寥を感じた時点で素直になっていれば、ややこしい話に
発展することもなかったろうにww
ホントしょうもないww
ヒーローの幼少時代が幸せなものであったならねぇ~・・・。
一方、ヒーローと別れた直後に妊娠したことを知ったヒロインは大した蓄えもなく、
本来なら路頭に迷いかねない立場なのにww
庶民なヒロインの女友達はゴージャスだったw
ロシアの石油長者に嫁いだ友人が住む場所を提供してくれ、中東のシークに嫁いだ友人が相談相手になってくれるのだからww
妊娠がヒーローに知られなかったとしても、ヒロインのシングルマザー人生はほぼ
安泰だったかもw?
2010年11月5日発行
■作:リン・グレアム
■訳:漆原麗
■★★★☆☆
<概要>
ある夏の日、リンディは暑さに耐えかねて、
由緒ある邸宅の敷地を流れる川に生まれたままの姿で飛び込んだ。
至福のひとときを味わったのも束の間、彼女は凍りつく。
「ここで何をしている?」
それは邸宅の所有者でギリシア海運界の雄、
アトレウス・ディオニデスの鋭い叱責の声だった。
「ぼくを誘惑する目的で私有地に侵入したのか?」
恥ずかしい姿を見られたばかりか、あらぬ疑いをかけられ、
リンディは怒りに燃える。なんて傲慢な人なの!
だがそのひと月後、二人は思わぬ形で再会する。
<感想>
ヒーローの自信過剰ぶりがww
女はすべからく自分を誘惑するものだと言う人生を歩んできたと、堂々と回顧するとかww
それだけにヒロインに誘いを無視されたことが信じられなかったらしいw
ヒロインが自分の好みなタイプではないと自分に言い聞かせながら、それでもヒロインの姿を思い出して欲望を募らせるw
掴んだきっかけは一部たりとも無駄にせず、たった一晩でヒロインを手に入れたヒーローの誘惑スキルが高過ぎるw
女をとっかえひっかえして一度抱いた女は二度抱かないようなヒーローが、週末だけとは言えヒロインと一年以上も関係を続けている時点で、自分にとってヒロインがどのような存在なのか分かるようなものなのにw
ヒロインとの間に子供を作る気はない、結婚相手は相応の家柄の娘だと断言して、ヒロインを手放してしまうヒーローw
おバカちゃんw
週末の別宅に戻って出迎えてくれるヒロインがいないことに、食卓にジンジャー風味のケーキがないことに、寂寥を感じた時点で素直になっていれば、ややこしい話に
発展することもなかったろうにww
ホントしょうもないww
ヒーローの幼少時代が幸せなものであったならねぇ~・・・。
一方、ヒーローと別れた直後に妊娠したことを知ったヒロインは大した蓄えもなく、
本来なら路頭に迷いかねない立場なのにww
庶民なヒロインの女友達はゴージャスだったw
ロシアの石油長者に嫁いだ友人が住む場所を提供してくれ、中東のシークに嫁いだ友人が相談相手になってくれるのだからww
妊娠がヒーローに知られなかったとしても、ヒロインのシングルマザー人生はほぼ
安泰だったかもw?
2010年11月5日発行




