おはようございます。
先週は節分がありました。恵方巻を食べて豆まきをした方も多いと思います。特に小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ではこういう季節のイベントを楽しみながら行われたのではないでしょうか?
もちろん、我が家も行いました。
『鬼』役は当然のごとく私。今年も豆をぶつけられる係です。豆って、ぶつけられると意外と痛い。鬼が逃げていくのも納得です。
さて、今回は『アップルのデザイン』を読んでみました。
iPhoneを購入したら次はiMac、Mac book Air、iPod、iPad、apple TV…と次々に購入し、いつの間にかアップル製品に取り囲まれて生活しているという方も多いのではないでしょうか?
私の場合は第3世代のiPod touchの購入から始まり、iPad、Mac miniでかろうじて踏みとどまっていますがapple製品に囲まれて生活するのは時間の問題かもしれません。
思い起こせばiPod touchを購入した時は「音楽を聴きたい」という軽い気持ちで購入を決めたはずなのですが…。
なぜアップル製品を購入した多くの人が関連するapple製品で周囲を統一していくのでしょうか?そこにどんな魅力があるのでしょうか?そんな疑問を「デザイン」という視点で解き明かしているのが『アップルのデザイン』です。
本書ではアップルのデザインに対する情熱が切々と語られていますが、私が読み終えた感想は下の一文だけ。
アップルはカッコいい製品を作る事に情熱を注いでいるわけではなく、その製品が人々の暮らしにどのような変革をもたらすか?という人々のライフスタイルをデザインするところから全てが始まっているという事。
appleが好きな人でしたら
「いやいや、apple製品のいいところはそれだけじゃないでしょ!」
「まあ、iPod touchあたりからアップルを使い始めた奴は、『Appleの良さ』なんてその程度しか理解できんでしょ」(これは職場の同僚から言われました。)
…と思われることでしょう。
でも、数多くの名品を生み出している根源的な魅力はそこではないか?と。
それでは今日はこの辺で。今週も良い一週間を過ごせますように。
追記。
個人的な諸事情があり、今後は毎週月曜日の更新が滞ると思われます。申し訳ありませんが今後もよろしくお願いいたします。
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アップルのデザインを読んでみました。
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