ホリエモンこと堀江貴文氏が話す刑務所生活ってどんなこと? 「刑務所では言えない」本当の話です。 今回は、、ホリエモンの「刑務所なう。」シリーズの最新刊です。 「刑務所わず。塀の中では言えないホントの話」です。 良くも悪くもメディアを賑わせるホリエモンこと堀江貴文氏だ。 この本は、刑期を終えたホリエモンが獄中生活を綴ったものです。 “検閲なしで全てを大暴露”とあるだけあって、 刑務所生活、そしてそこにいる受刑者たちのことが、非常に生々しく リアルに描かれているんです。 内容は決して軽くはないのですが漫画の部分、 又、軽い気持ちでさっくり読めてしまう。 その“刑務所内のちょっと面白い出来事”を ちょっと覗いてみました。 ホリエモンの刑務所でのあだ名は「社長」です。 ホリエモンは、収監されている間も、ほとんどの受刑者仲間から “社長”と呼ばれていました。 経理の仕事は自分がやった方が確実に利益を増やせる事や 刑務所内でもビジネス思考が抜けていません。 そんな服役中とは思えない前向きな商売魂は物凄く長けている。 個性的すぎる受刑者たちです。 刑務所にいる人の大半は、意外と普通の人なのだそうだ。 だが、強烈な個性を持つ厄介な受刑者もいます。 超デブの男で、いつも不機嫌だから、あだ名も「ミスター不機嫌」だって。 強姦魔で車上荒らしをしてきた男だ。 コミュニケーション能力の非常に高い、才能の無駄づかいもいいところな男の 「魚川岸くん」もいる。 お風呂に入りたがらない、 トイレで紙を使いたがらない、 無駄に自然派の「マタギさん」などもいる。 エロ本を読むのはOKらしいです。 検閲はあるらしいが、基本的にエロ本もエロ漫画もOKだ。 だが、 ロリコンものや 近親相姦、 強姦モノなど、犯罪性の高いものはNGです。 当然ながら性犯罪者については規定が厳しいです。 ごはん&おやつはOKです。 刑務所での唯一の楽しみが、ごはんとおやつだ。 ちなみに刑務所内でのごはんは意外と豪華で季節感満載だそうだ。 クリスマスにはケーキ、 大晦日にはカップそば、 お正月にはおせち、などメリハリがしっかりあります。 コスプレ面会もOKです。 面会者の服装に特に規定はありません。 規定がない以上、どんな服装で来られても大丈夫だ。 ホリエモンに面会しに来た人の中には、 クリスマスにサンタのコスプレをして来た人もいたらしい。 刑務所の一般的な印象として、厳格で一切の自由が無いと思っていましたが 意外に「ゆるい」感じだ。 だが、当たり前だが、外の世界に比べたら、自由は相当制限されます。 ホリエモンや刑務所での生活に興味がある人はもちろんですが やることがあるのに気力がない、もっと覇気のある人生が送りたい人にオススメです。
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