
一迅社/2014年02月01日発売/ISBN978-4-75-807291-5/1,143円+税
【あらすじ】新たな区切りの第11巻、今までとちょっと装いを新たにしつつ登場! そんなめでたい御祝いに「まんがなもり ゆるゆりSpecial.2」に掲載されたTVアニメ2期記念の番外編を収録。 なぜ、今…!? という謎も解けるかもしれないこの11巻。今まで以上に、力抜いて行きますよ~♪(一迅社WEBサイトより引用)ということで、昨日発売のゆるゆり11巻をいつもより写真多めで紹介です。連日の百合?漫画ですいません。たまたまそうなっちゃっただけなのですが。 一迅社から発売されている「ゆるゆり」は二度のアニメ化がされている人気作品。強烈な個性のキャラクターはとても可愛い絵柄でありながら、がっつり笑わせてくれちゃう日常系漫画。作者はなもりさん。 そんなこんなで、私の中では百合漫画じゃなくて、完全にギャグ漫画なんだけど、どうなのですかね。彩度をちょっと落とした、落ち着いた色合いの表紙や口絵も綺麗です。


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以下、インプレッション。
という事で、あかりちゃんを始めとした、ごらく部や生徒会のいつものメンバーは相変わらず楽しそうです。またそれぞれのキャラクターの距離感が近づいている印象で、仲の良い関係が微笑ましかったりします。
京子ちゃんのキレのあるボケと、安定したツッコミの結衣先輩、不確定要素のちなつちゃんと安心して読むことができます、さりとてマンネリ化してる印象はないから大したもの。後、特筆すべきところはあかりちゃんが消えないで頑張ってた。というか京子ちゃんがキレ過ぎててはらがいてぇ。
特装版は過去の内容を、歩き出した現在のキャラクター風に、再度味付けしてリメイクというか、描き直したもので、本文48ページとちょっとしたボリュームになっています。
絵柄の違いをはじめ、構図やキャラクターの立ち位置とか、台詞の違いや、構成の違いなど見比べてみるとまた楽しかったです。








