日本の原発は何があっても絶対安全だと聞いていたし、信じていた。それがこの有様だ。たとえ千年に一度の事故がおきようとも、うまく対処できるのだと思っていた。
事故後アメリカ、フランスから援助の申し出があったのに断ったらしい。自分ですばやく処理できるのだと思っていたらこのざまだ。もう信じるか。安全神話は崩れ去った。
今後の選挙は原発反対の候補者に入れる。しかし、電気は必要だし(ウチでは元々節電をしており1ヶ月の電気料金は3、4千円まで。クーラーも持ってない)、温暖化はとめなければいけない。このジレンマを解決するには、一刻も早く日本中の家庭の屋根に、太陽電池を安い値段で設置できるようにしなければならない。
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