$ 0 0 末期がん患者への治療を効果がない、あるいは抗がん剤の副作用が強く、かえって余命を縮めてしまうとして、打ち切るべき,という医師の常識と、だめでもいいから治療を続けてほしいという、患者とその雅俗との葛藤に悩む医師そして患者の物語です。 自分だったらどうするかな?、と考えざるを得ない本でした。