昨日(1月25日)は、横浜へ。 蛮新年俳句大会(蛮の会)へ参加した。 事前の募集による、新年俳句大会の表彰を最初に行なった。 第一位 極月の土管を覗く巡査かな 尾澤慧璃 11点 第二位 沖縄の海の底まで良夜かな 鹿又英一 8点 第三位 天高し艦長席の神の札 佐々木温美 7点特選2 以下略 その後、当日の句会へ。15名参加。4句の作品を提出。 当日の句会の高得点句を紹介します(掲載順 敬称略) (上位の作品で同じ作者の場合は、高点句を紹介) 毎日が誰かの忌日冬の虹 東金夢明 10点 寒雀明日も来る顔して帰る やまぐち若葉 8点 大寒や村になんでも診る医院 尾澤慧璃 7点 眠れ眠れどうせ境界線も雪 なつはづき 6点 初春や少し大人の顔になる 佐藤久 6点 万歩計つけて見てゐる火事場跡 鹿又英一 5点 古本の銀河部屋いっぱい大寒 野谷真治 5点 初春のただそれだけで髪を切る 小林十六夜 3点 初詣ひひんひひんと並びけり 佐藤榮市 3点 以下略 上記以外の私の参加作品を紹介します。 精霊の歯車なくなった路地 ビー玉酒場てのひらの正月 旅立ち門松と立っている朝日 作品の感想等ありましたら、お聞かせ下さい。 句会のあとの新年会と、2次会カラオケにも参加して、帰って来た。 ビール、紹興酒、ハイボールをいただいた。
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