![追憶の夜想曲]() | 追憶の夜想曲 作者: 中山 七里 出版社/メーカー: 講談社 発売日:2013/11/21 メディア: 単行本 |
この作品は
「贖罪の奏鳴曲」の続編です。
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少年犯罪の過去を持つ敏腕弁護士・御子柴礼司は夫殺しで懲役16年の判決を
受けた主婦・津田亜希子の弁護を引き受ける。
依頼人に高額な報酬を要求することで有名な御子柴がなぜ普通の主婦の
弁護を引き受けたのか?
夫殺しの容疑者・津田亜希子は何を隠しているのか?
御子柴は因縁の検事・岬恭平と対峙することになるが
やがて驚くべき真実が明らかになる。
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この作品シリーズ化されるのでしょうか?
悪辣弁護士・御子柴礼司が再び登場です。
少年犯罪の過去を持つ訳あり弁護士の御子柴ですが、彼はとても有能な弁護士です。
いつもは高額な報酬を要求できる依頼人しか弁護しない御子柴が
今回は主婦・津田亜希子の弁護を引き受けました。
接見で亜希子から事件のあらましを聞いた御子柴ですが亜希子が
何かを隠していることに気づきます。
それを探ろうとする御子柴と必死で隠そうとする依頼人。
やっぱり中山さん、やってくれますね~
終盤のどんでん返しはお約束です♪ まるででジェフリー・ディーヴァーのように(笑)
そして御子柴の過去と今回の法廷が繋がります。
なぜ亜希子の弁護を引き受けたのか?
そのわけが明かされます。
今後の御子柴が気になるところですけど、今後もあるのかしらね?