【nabeさんのこの本オススメします⑥】
「イエスとは誰かー史的イエスに関する疑問に答えるー」
(新教出版社刊)
・ジョン・ドミニク・クロッサン著(16歳でマリア修道会に入り24歳で司祭に叙階)
・飯郷友康訳(いいごう ともやす)1995円(税込み)
現在キリスト教書店にて元気に絶賛販売中!
キリスト教書はAmazonより断然早い「キリスト教専門書店」での購入をお勧めさせて頂いています。
私がオススメ出来る「キリスト教書専門書店」さんは以下です。
沖縄キリスト教書店(こちらも是非)、熊本キリスト教書店ハレルヤ、広島聖文舎、堺キリスト教書店、名古屋聖文舎、善隣館書店、北海道キリスト教書店etc.
【内容】
クロッサンは私の好きな著者の一人でもあります。河出書房新社から出版されていた「イエスの言葉」
を鳴尾図書館で借りて読み、歴史のイエスを味わいました。そのクロッサンが同じようなテーマで書かれているであろうと思って買ったのが「イエスとは誰かー史的イエスに関する疑問に答えるー」である。奥付を見ると昨年の12月25日に出版されているのが分かります。なんとイエスの誕生日に出版された、めでたい本では無いか…。
おそらく「新教出版社」さんの販売戦略なのかも知れない!
原著としては「WHO IS JESUS?」
1996年とちょっと古いですが、興味深い1冊の書物です。史的イエスを研究している、M・ボーグやR・ボウカムと同じく、今回はクロッサンの作品です。少しずつ読み進めて今週中には読み終えたいと思います。
又、読後感想文等をアップしたいと思っています。
nabe@元気でした(^_^)b







