「読書術」というかブックガイドですね。ちなみに、表紙はいかにもあまり読書していない読書初心者向きな自己啓発本って感じなんですが、中身は案外しっかりしていて、そこそこ本を読んでいるけどもう少し教養を身に着けたいと思っている中級者向きかな。
前半がノンフィクション系を12分野に分けて紹介。後半はフィクションを紹介しています。後半にフィクションはこういう順番で読んでいくと読みやすいですよ。って感じのチャートがあります。自分のタイプは「思想的で読みやすい作家群」が入り口の人でした(そういえば一番最初に好きになった作家はM・エンデだ)で、「人間模様重視の読みやすい作家」→「人間模様重視のじっくり読み」→「思想的でじっくり読み」の本に移行していくと良いみたいです。そっか~。だから昔「百年の孤独(思想じっくりタイプ)」を読んで挫折したのか…。納得。
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