今日の本 「夢を実現する発想法」(川口淳一郎・山中伸弥/致知出版社:13年)
年末、図書館に行った際、ふと目に留まったのが本書。
興味を持って手にしました。
著者は、川口淳一郎氏と山中伸弥氏。お二方とも、「はやぶさ」、「iPS細胞」にて
有名ですので、説明は不要でしょうか?
本書、3章から構成。お二方の対談を中心に据えて、その前後に、それぞれの
メッセージが配置されています。
出展は、月刊誌「致知」の対談とのこと。
何れの章においても、ポイントについては、「夢を実現する発想法」として、
いくつか挿入されており、特に気になった箇所をピックアップすると以下と
なります。
「自分は何もしないくせに、人のことばかり批判するようではいけない。
評論家になるよりも、自分で行動し、周りの人に評論されるような立場になれ。」
「ビジョンのVとワークハードのWの頭文字で「VW」。
長期的な展望としっかりした目標を持ち、懸命に努力を重ねれば、その一念は
必ず叶うということです。」
そうなんですよね。
評論家的な発言ばかりをする方、います。
開発を進めなければいけないのに、評論だけでは前に進まないのです...
本書を参考にして、「VW」を常に忘れずに、今年は前へ進みたいと思います。
難しいこととは思いますが...





