・コバルト文庫名作シリーズ書き下ろしアンソロジー2ちょー聖霊と四龍島/真堂樹瀬川貴次野梨花花南前田珠子 コバルト文庫
コバルト文庫の名作シリーズ、番外編集。
真堂さんの「四龍島シリーズ」、瀬川さんの「聖霊狩りシリーズ」、野梨原さんの「ちょー」シリーズ、前田さんの「女神さまシリーズ」の4つ。
私が読んでいたのは真堂さんと前田さんのなので、読んだ感想もその2つを。
「四龍島シリーズ」、懐かしすぎる~っ。
完結編が出てから、もう何年になるんだろう?
大好きなシリーズで、当時は夢中になって読んでいたよ。
今回は、伍家から贈られた名香つきの首飾りの話。
相変わらずの性悪なマクマク。
飛もたいへんだよ。
盗む理由と行為が、なんか腑に落ちない。
うーん……。
ま、久しぶりに読むことができただけでうれしいから、いいや。
イラストが表紙だけしかないのが、残念。
「女神さまの気の向くまま」。
このシリーズ、完結していたんだっけ?
前田さんの話は完結したものがほとんどない上にほったらかしだから、どうだたか覚えていないや。
で、話も覚えていなくて……
姉の仕事が終わり(小説家)、宴を催す話。
登場人物がフル出演なんだけれど、話同様、まったく覚えていない。
うーん……。
女神さんに乗っ取られ、味見の一口しかできなかった主人公、という話だった。
とっても短くて、そんなに内容がなくいかにもファンのためだけの番外編、という話だった。
うーん……。
他の2編は読んでもわからないので、読んでないです。
ごめんなさい
★★★

コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー 2 ちょー聖霊と四龍島 (コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジーシリーズ) (コバルト文庫 ん 1-19 コバルト名作シリーズ書き下ろしアンソロジー)
- 作者: 瀬川 貴次
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2013/12/27
- メディア: 文庫






