あらすじ
雪屋のロッスさんは、トラクターに似た造雪機に乗って、ほうぼうの街をまわります。大晦日、誕生日、スキー大会、クリスマス。ロッスさんの雪は、結晶のか
たちに工夫がこらされ、通常の三倍長持ち。さて、ある冬の夜のこと――。「なぞタクシーのヤリ・ヘンムレン」「調律師のるみ子さん」「犬散歩のドギーさ
ん」「見張り番のミトゥ」……この世のふしぎがつまった31の小さな物語集。
(amazonより)
心温まるほっこりとした物語を想像していましたが
なかなかシュールなお話。
棺桶屋の話を読んでいてエドワードゴーリーの「不幸な子供」を思い出しました。
少々分かりづらい話もありましたが、
後になって思うとそれはそれで味があうるような気もしました。






