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宇宙の誕生と終焉
(別冊日経サイエンス196) [大型本]
佐藤 勝彦 (編集)
価格:¥ 2,100 通常配送無料
─12月16日(月)発売─
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別冊日経サイエンス196号![]()
<別冊日経サイエンス195>
「宇宙の誕生と終焉
最新理論でたどる宇宙の一生」
佐藤勝彦編 2,100円(税込)
宇宙論的な観測が飛躍的に発展する一方,
素粒子論と重力理論をベースにした宇宙論の
研究が進み,私たちの宇宙観は大きく変わり
つつある。
ブラックホール,暗黒エネルギーや暗黒物質
などの研究を通して,宇宙創生から未来まで
を読み解く。
CHAPTER 1/宇宙の誕生
多次元宇宙のうねりが生むインフレーション
量子重力が予言するビッグバウンス宇宙
宇宙の起源
素粒子研究を礎に宇宙の“うぶ声”を探る
CHAPTER 2/宇宙の特異点
ブラックホールからの大逆流
Mサイズのブラックホール
ブラックホールの容貌を撮る
相対論と量子論をつなぐブラックスター
裸の特異点 もうひとつの“ブラックホール”
CHAPTER 3/物質とエネルギーの謎
銀河はどこへ行った?
暗黒物質が作る影の宇宙
暗黒エネルギーは幻か?
宇宙のエネルギー保存則は破れているか
暗黒物質の痕跡を発見?
CHAPTER 4/宇宙の行く末
宇宙の歴史が消える日
宇宙100兆年の未来