ハーレクイン・ロマンス R1225
著者 ケイ・ソープ
訳 苅谷 京子
発売日 1996年1月20日
ページ数 156ページ
ISBN 4833512254
内容 「僕と結婚してくれないか」 突然オーストラリアから戻ったローガンは
キャリンを夜の海辺へ呼び出しそう言った。
本気のはずがないわ、からかっているのよ!
二年前、十六歳の彼女はローガンに出会いこの海辺でバージンを捧げた。
だが彼はキャリンの前から忽然と姿を消したのだった。
「母が不治の病で、一年の命と宣告されている。 本人も承知だ。
僕の幸福な結婚を見せてあげたい。 時間がないんだ、後悔はさせないよ」
二年間の憎しみがこんな結果になるなんて・・・・・・。
プロポーズは自分を愛しているからだと確信した彼女だったが、
結婚式の当日、彼の元恋人から衝撃の事実を告げられた。
「今週中に結婚しなければ、ローガンは財産を相続できなかったのよ!」
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夜を見つめて (ケイ・ソープ) R-1225
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