「ここは、おしまいの地」こだま
さらさらっと読み終わった。
ヤンキーと百姓の暮らす集落で育った筆者の。自伝的エッセイ。
筆者の生まれ育った家庭の話や、学校生活、入院生活など赤裸々に分かりやすい言葉で淡々とつづられていた。ところどころ災難な話であるはずなのに面白くさせてしまう文章、登場人物の個性の強さに引き込まれた。
印象的だった話
・臭い家に住んでいる話
・ドリンクバーの製氷機がとまらなかったり運の悪い話
前作の「夫のちんぼが入らない」の内容にも少し触れていて、読んだことがなかったので今度読んでみようと思った。
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ここは、おしまいの地
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