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『「日本病」経済の真相!』

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『「日本病」経済の真相!』 船瀬俊介 2013/04 「日本病」経済の真相!  ~株高・円安は間もなく終息する  著者はジャーナリスト、評論家。 アベノミクスはバブルであり、「日本病」こそが問題であるという本。  格差社会を生み出したのは小泉政権。郵政民営化は個人資産を米国に献上するのが目的。  消費税の輸出還付金が6兆円に登ることについて、「大企業はボロ儲け」「不正利得」と避難している。(経済が分かっていないのか、ミスリードを狙っているのか・・・)このソースは『日刊ゲンダイ』。  サムスン成功の秘密は、利益を積極的に再投資する「攻めの経営」やトップダウンのスピードだと述べる。  シャープの低迷の原因として、亀山工場・堺工場・太陽電池工場の失敗を挙げている。(積極投資とも言えるのだが) シャープは上層部が派閥闘争で責任者が明確でない。「亀山で30年はだいじょうぶ」のように時間感覚がずれていた。フォンハイ、サムスンでは「3年先に同じ仕事はない」という意識。  官僚主義に冒された日本社会はジョブズのような天才を殺してきた。  パナソニックの失敗は「天皇」と呼ばれた中村社長の指示によるプラズマへの暴走だという。(トップダウンの積極経営とも言えるが・・・)  「日本病」の正体は官僚主義ウィルスによる感染症。その本質は保身主義。  ロックフェラーやロスチャイルドに代表される巨大資本が人類の家畜化・人類支配を促進していると述べる。その力は世界の報道・教育を操作して、人類はバイアスのかかった情報しか与えられていない。  現在は”安倍バブル”の状態。アベノミクスへの失望から国債暴落・銀行破綻に向かうという。  TPPの正体は”植民地”条約。 リニア新幹線の電磁波でガンが発生すると述べる。

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