昨日(11月23日)は、東京へ。 JR有楽町駅から、帝国ホテル本館3階「富士の間」へ12:00過ぎに着いた。 13:00からの創立70周年記念 第54回現代俳句全国大会(現代俳句協会)へ参加した。 各賞紹介(敬称略) 第72回現代俳句協会賞 恩田侑布子 第37回現代俳句評論賞 松王かをり 第35回現代俳句新人賞 赤羽根めぐみ 第35回現代俳句新人賞 宮本佳世乃 第18回現代俳句協会賞年度作品賞 神田ひろみ 各賞の選考課程が紹介され、授賞式が行なわれた。 ジュニア俳句優秀作品の紹介があり、フォークグループ「じんましんず」の演奏に乗って、紹介された。 全国大会作品選考結果(敬称略) 現代俳句全国大会賞 被爆胎児のわれを陽子と呼びし父 福富健男 現代俳句全国大会賞 田螺鳴くまるごと村の捨てられて 原田タキ子 毎日新聞社賞 戦死者も螢も多き村であり 石山秀太郎 読売新聞社賞 日本が青くなるまで田を植える 鈴木進 東京新聞賞 敗戦日しづかにシャドー・ボクシング 中村正幸 朝日新聞社賞 麦秋やいつも一人の鉄工所 西田みつを 日本経済新聞社賞 月光の刺さつたままの父の椅子 岡田一夫 産経新聞社賞 夜の青田自分が見えるまで歩く 鷹羽龍麿 俳句のまちあらかわ賞 おしまひに己が影にも水を打つ あめ・みちを 作品披講、講評、授賞式が行なわれた。 その後、休憩のあと、講演とシンポジウムが行なわれた。 テーマ「俳句の未来・季語の未来」(敬称略) 基調講演・宇多喜代子 シンポジウムパネリスト・夏井いつき、岸本尚毅、渡辺誠一郎、小林貴子、神野紗希(司会) 「俳句の今を象徴する3句」「歳時記に新しく採用したい季語」「俳句の未来を示す1句」のテーマで語られた。 大会は、17:00にて閉会した。 18:00からの創立70周年記念祝賀会にも参加した。 来賓の方々の祝辞、特別功労者の表彰などが行われた。 会場で、知り合いでは、大会での挨拶した方も含め、高岡さん、早瀬さん、東さん、島さん、川村さん、川名さん、伊丹さん、岩田さん、らふさん、渡辺(和)さん、渡辺(正)さんらと挨拶、話した。ビール、ワインをいただいた。 21:00少し前に終了し、戻って来た。
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