東京都北区志茂の保育士、福本一稀(かずき)容疑者(22)が、わいせつの容疑で逮捕されました。警視庁赤羽署によれば、福本一稀容疑者は、9月20日午前11時ごろ、東京都北区志茂にある勤務先の保育園で女児の下半身をなめた疑いが持たれます。福本一稀の顔画像やFacebookを調査!満員電車内での痴漢事件や痴漢冤罪トラブルが連日報じられる中、多くの男性は「自分は痴漢をしない」と思っているが、実はこれは間違いだった!?痴漢をする人の特徴は「4大卒の既婚サラリーマン」に多い理由とは?
スポンサーリンク
東京都北区志茂の保育士、福本一稀容疑者が逮捕!顔画像やFacebookを調査!
東京都北区志茂の保育士、福本一稀(かずき)容疑者(22)が、わいせつの容疑で逮捕されました。警視庁赤羽署によれば、福本一稀容疑者は、9月20日午前11時ごろ、東京都北区志茂にある勤務先の保育園で女児の下半身をなめた疑いが持たれます。
警察の調べによれば、福本一稀容疑者は、犯行当時はトイレで女児の下着の着替えを手伝っており、本人は、「女児が以前けがをした部分が気になって触っただけで、なめてはいない」と容疑を否認しているということです。
福本一稀容疑者については、顔画像やFacebookは割れていませんが、
・今年4月に東京都北区志茂の保育士に採用された女児のクラスの担任
であったことがわかっており、4大卒である可能性は高いですね。
既婚しているかどうかはわかりませんが、『男が痴漢になる理由』の著者である精神保健福祉士・社会福祉士、斉藤章佳氏によれば、痴漢をする人の特徴は「4大卒の既婚サラリーマン」に多いのだと言います。
スポンサーリンク
保育士の身元「4大卒の既婚サラリーマン」か、性犯罪を犯しやすいイマ話題の”痴漢トリガー”
警視庁によれば2016年に都内における電車内の痴漢行為は約1800件ー
満員電車内での痴漢事件や痴漢冤罪トラブルが連日報じられている中、「すべての男性が痴漢常習犯になる可能性がある」と世の男性に警鐘を鳴らすのが、『男が痴漢になる理由』の著者である精神保健福祉士・社会福祉士、斉藤章佳氏です。
![スクリーンショット 2017-10-25 16.18.06.png]()
出所:http://toyokeizai.net/articles/-/194291?page=2
斉藤章佳(さいとう あきよし)/精神保健福祉士・社会福祉士、大森榎本クリニック精神保健福祉部長。1979年生まれ。榎本クリニックにソーシャルワーカーとして勤務し、アルコール依存症を中心にギャンブル、薬物、摂食障害、性犯罪、虐待、DVなどさまざまな嗜癖依存問題に携わる。2016年から現職
過去12年間に延べ1000人以上の性犯罪者を対象とした再発防止プログラムを実施してきた斉藤章佳氏によれば、痴漢行為をする人の平均像は「4大卒で会社勤めをする、働き盛りの既婚男性」と結果が出たのだという。
まさに普通の男性といったところですが、既婚者の中には子供がいる人も多数いて、そんな人がまさか痴漢をするわけがないでしょうと。会社の同僚も友人たちも、「まさかあの人が痴漢をするなんて」と疑わない。今回逮捕された、福本一稀容疑者もまた、同様に、4大卒だとしたら、その条件に当てはまる。仮に、結婚はしておらず、子供がいなかったとしても、子供を預かる保育士がまさか痴漢をするはずはないと誰もが思うだろう。もしかしたら、本人ですら”予想外”だったかもしれない。
さらに、斉藤章佳氏は続ける。斉藤章佳氏によれば痴漢の動機は「直接性欲を満たすためではない」と言います。では、なぜ痴漢をしてしまうのでしょうか。答えはストレス。スポーツやカラオケをしたり、おいしいものを食べたり趣味を通してストレス解消する人が大半ですが、中には仕事量の多さや営業ノルマのプレッシャー、あるいは家庭内の不和のストレスから痴漢行為に耽溺してしまう人がいて、そういった人が痴漢行為に及んでしまうということなんですね。
できれば、うまくストレスは発散して欲しいところですが、最初に手を染めてしまって常習化している犯人の中には、「いけないことだとわかっていてもやめられない」ギャンブルに近い状態にある人もいるようです。
斉藤章佳氏は、最後に「もし読者の中に罪の意識を感じながら痴漢をやめられない人がいるなら、痴漢は依存症であり、治療でやめられるということを知ってほしい。今ならまだ間に合います。」と呼びかけています。
性犯罪の闇は深いですね。もしかしたら、福本一稀容疑者も、ストレスの行き場を失っていたのかもしれません。
スポンサーリンク