『仕事の一流、二流、三流』 俣野成敏 2016/06
著者はビジネス書著者、投資家。 ビジネスにおける二流と一流の違いを説明する本。
三流は、場当たり的に過ごし、二流は、成功パターンを持ち、一流はマイルールを改定する。 そこそこ一定の成果をあげられる人(二流)と、周囲の期待を超えて大きな成果を出せる人(一流)の違いは、既存のルールを軸足に、自ら新しいルールを更新する習慣が身についているかどうか。
三流は、会社が何をしてくれるかを気にし、二流は、会社のために何ができるか考え、一流は、世のために会社がどうあるべきか考える。
三流は、メモをとり、二流は、ノートをとり、一流は壇上にいる緊張感を持つ。 一流は当事者意識を持って参加する。
三流は、材料費で決まると思い、二流は、ブランド価値で決まると思い、一流は、カスタマイズの幅で決まると考える。 高単価商品ほど、オーダーメイドで仕立てる。
三流は、仕事を溜め、二流は、仕事を捨て、一流は、選択肢を増やす。 一流は効率より効果に照準を絞っている。
三流は、メールチェックから、二流は、企画書づくりから、一流は、立ち話から。 朝の立ち話でいろいろと検証することで、よりよいアウトプットができるようになる。
三流は、プレッシャーを与え、二流は、インセンティブを与え、一流は、ドリームを与える。
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仕事の一流、二流、三流
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