「ツバキ姫」との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する。(Amazonより抜粋)たしかKindle Unlimitedで借りて、面白くないと思って途中で読むのをやめたはずなのに、それを忘れて今回Kindleセール(かな?)で購入しました。購入したのでがんばって読んだのですが、頭にぜんぜん入ってきませんでした。グルメではないので食べ物の話にはそんなに興味がないのですが、これだったら食べ物の話の方がよかったと思います。旅行記でもないのがちょっぴり不思議です。
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旅行者の朝食
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