$ 0 0 とても濃度の高い、ねっとりとした本でした。 柚木さんの本は食べ物を扱ったものも多くて、食べ物の描写がとてもうまいなあと思いますが、ここでも惜しみなく発揮されていました。バター醤油ご飯食べたい。 結局女性はどう生きるのが幸せなのかなと考えさせられます。