「村上海賊の娘(新潮文庫)」を読みました!
天正四年。織田信長は大阪本願寺を攻め立てていた。 海路から兵糧を運び込むよう要請をうけた毛利家は、兵糧の警護を最強の海賊軍:村上海賊に援助を請う。 村上海賊のうち、最強と名高い能島村上の当主・村上武吉の娘、景(きょう)は嫁入りを夢見ながらも戦にあこがれる20歳。 あるきっかけで門徒たちを大阪本願寺まで届けることになり、戦に巻き込まれる。 そこで見たものは。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんということでしょう!! こんなに面白い話がある? 面白くて読むのをやめられず一気に全4巻(文庫)を読み切ってしまいました。 1巻ずつ読んで記事に書こうと思っていましたが、そんな時間は惜しい(笑)それに4巻に分かれてはいますが、1つの切れ目ないストーリーだから、途中で感想は書けませんでした。 通勤時間とぎりぎりの寝る時間まで、平日と戦いながら読みました(笑) いろいろ言いたいようで何を言えばよくわからないのですが、とりあえず面白かったとしか言えません!! いろんな人がいろんなストーリーが詰まっているんです!! 戦国時代は生き辛そうだし、海賊も実際にいたら最悪だし、でもこの話を読むと、ちょっとその時代を味わってみたいと思うから不思議(笑) 実写映画化とか狙われてそうだが、この壮大なものはきっと作れないだろうね。↧







