今月はいっぱい本を読んだぜ!
と思ったら、やっぱりマンガ多かった…
でも、今月は課題図書読破したしね!
がんばったよね!
5月の読書メーター
読んだ本の数:41
読んだページ数:5559
ナイス数:348
どうしてカは耳のそばでぶんぶんいうの?―西アフリカの民話よりの感想
「風が吹くと桶屋が儲かる」の逆パターン。どんどん思わぬ方向で繋がっていく系昔話です。「サムリ、豆を取り戻す」とか「わらしべ長者」とか。絵がとっても素敵。色も目がさめるような鮮やかな色使い。
読了日:05月02日 著者:ヴェルナ アールデマ,レオ ディロン
いまさら翼といわれてもの感想
待ちに待った古典部。面白かった〜!何度も行った高山の街並みを思い出しながら読んだ。「連峰は晴れているか」はアニメで見たけど、小説ももちろんよかったし、「鏡には映らない」も嫌な感じの話だがよかった。どれもよかったけど、「長い休日」が一番しっくりきたかもしれない。幸せなひと時だった。
読了日:05月02日 著者:米澤 穂信
カブキブ! (4) (角川文庫)の感想
前回の公演でなんか落ち着いちゃった気がして、読んでませんでした。アニメ化を機に続きを…。今迄真っ直ぐな人たちばかりだった歌舞伎同好会に曲者が…尾を引きそうです。つか、舞台ボイコットなんてマジありえんし!!うちの子だったら市中曳き回しよ!!
読了日:05月03日 著者:榎田 ユウリ
うちの陛下が新米で。 第1巻 (あすかコミックスDX)の感想
まっすぐな話で読みやすいが、これから色々あるのではないかと予想する。今はシュカがちょっとうざいが、まだ1巻ということで。
読了日:05月04日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 第2巻 (あすかコミックスDX)の感想
ほらほら盛り上がってきましたよ。そうかな?と思っていたので、意外な展開ではないものの。猫があーなるとは。なんかうふふ。
読了日:05月04日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 第3巻 (あすかコミックスDX)の感想
お隣の国の王様が清々しいくらい器がお小さくてよろしいかと。番外編が面白かった。
読了日:05月06日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 (4) (あすかコミックスDX)の感想
次の話も気になりますが、禁軍のお兄さん達が可愛くて好きです。非常に心配でもありますが…番外編も好き。
読了日:05月06日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 (4) (あすかコミックスDX)の感想
浪立のお話完結。もっと悪いやつかと思ったら、彼は彼なりにいい人でした。そして、なんか嫌な感じに話に突入しそうです。
読了日:05月06日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 (5) (あすかコミックスDX)の感想
可愛いシンシンが!!伏等の小物っぷりも可愛い。
読了日:05月06日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 (6) (あすかコミックスDX)の感想
とうとう王が前に。そしてどさくさに紛れて告るゼン。シンシンが可愛い。マジ可愛いよ。
読了日:05月06日 著者:湖住 ふじこ
うちの陛下が新米で。 (7) (あすかコミックスDX)の感想
政治のお話が片付いて、恋のお話へ。浪立様は影が薄くなったなぁ。なんか、もっと丁寧に物語進めたらいいのになぁと思った。後日談ももっと細やかに描いたらいいエピローグになるのにな。全体にさらっとし過ぎ。お話自体は面白いのに…もったいない。
読了日:05月06日 著者:湖住 ふじこ
後宮デイズ~花の行方~(11)(プリンセス・コミックス)の感想
続いておりました。相変わらず二人より周りが楽しい。お妃様達が前向きに幸せになれて嬉しい。
読了日:05月06日 著者:すもも もも
後宮デイズ~花の行方~(12)(プリンセス・コミックス)の感想
一番好きな木蓮様が幸せになれて嬉しい。もっと見てたい…
読了日:05月06日 著者:すもも もも
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 1 (花とゆめCOMICS)の感想
あれ?読んでる??全然内容覚えてないんだけど…。結構後出し多くて、記憶と照合するのが大変です。
読了日:05月08日 著者:日渡早紀
ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 2 (花とゆめCOMICS)の感想
何が何だか全然わかりませんが、とりあえず三角が原因だということがわかった。久しぶりの本気輪がいいぞ!
読了日:05月08日 著者:日渡早紀
野獣は激しく奪う 6 (花とゆめCOMICS)の感想
相変わらず甘々で、爆発しろよ、お前ら!って感じ。次巻は波乱の様相。元彼とライバルが参戦して、おそろしいことになりそう。でも、二人のラブラブに当てられて終了って気がしないでもない。
読了日:05月08日 著者:水谷京子
身代わり伯爵の冒険 第1巻 (あすかコミックスDX)の感想
コバルト系か?と思ったら、ビーンズのコミカライズでした。多少の飛ばし感はあるものの、うまい具合に楽しいところをビジュアル化してる。原作読んでみようかな?って気になる。
読了日:05月09日 著者:柴田 五十鈴
身代わり伯爵の冒険 第2巻 (あすかコミックスDX)の感想
もしかして出てこないんじゃないかと思ってたフレッドが華麗に登場!ちょっと大げさ過ぎないか?と思った評判以上にいけてる兄ちゃんでした。パパといいコンビです。お話は思ったよりあっさり終わったので、原作行っちゃう??って感じ。
読了日:05月10日 著者:柴田 五十鈴
ばあばは、だいじょうぶ (絵本・ちいさななかまたち)の感想
2017低学年課題図書。胸がきゅーっと痛くなる。おばあちゃんのメモは辛い。本人も辛いんだなぁ。誰もが思うことなんだろうな。あとがきの作者の正直な気持ちがずきりとくる。課題図書に少子高齢化をテーマにした作品が入るとは、時代を感じる。
読了日:05月11日 著者:楠 章子
図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 3 (花とゆめCOMICS)の感想
いちゃいちゃ甘々過ぎて、床屋で読んでて恥ずかしくなった…。
読了日:05月15日 著者:弓きいろ
アランの歯はでっかいぞ こわーいぞの感想
2017年低学年課題図書。歯磨き推奨絵本かと思ったら違った。いるよね、こういう人って、大人でも。アランの歯は実は…。知った時は、えー?!まさかの!!絵も色もいい。ワクワクする色遣い。
読了日:05月17日 著者:ジャーヴィス
耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイの感想
2017年中学年課題図書。知らなかった。当たり前だと思ってたことの初めがこんなことからだったなんて。1800年代に耳が聞こえなくても、野球選手になれたってことも驚きでした。
読了日:05月17日 著者:ナンシー チャーニン
すばこの感想
2017年低学年課題図書。本当に入るのかな?と思ってたけど、ちゃんと巣にするのね。うちでもしてみようかな?住処の少なくなって来た今だからこそ、役立つかもしれない。参考図書も書いてあったので、ちょっと読んでみよう。中1次女と小4三女の自由研究にもいいかも。最後に詳しい解説と写真が載っていたのが良い。
読了日:05月17日 著者:キム・ファン
身代わり伯爵の冒険 (角川ビーンズ文庫)の感想
コミックスを読んでるのでサクサク読了。勢いがありつつ、正しい少女小説。この分野は廃れたらいけないね、うん。
読了日:05月17日 著者:清家 未森
くろねこのどんの感想
2017年中学年課題図書。昭和感漂う作品だなぁと思ったら、バリバリ昭和の作品4冊を1冊にまとめたものです。物語の起伏が激しくないので、好き嫌い分かれそう。現実と空想を行ったり来たりの内容で、安房直子っぽいなと思ったが、安房直子ほど力がないのが残念。私世代はこの手の本は結構読んだし、慣れてるけど、今の子にはどうだろう?現実と空想の間にいられるだけの想像力が必要だし、年齢にもよるかなぁ?最後の結婚式も、あの頃の自分なら「素敵!」って思ったかもしれないけど、今の自分だと、何で?って感じだった。
読了日:05月18日 著者:岡野 かおる子
空にむかってともだち宣言の感想
2017年中学年課題図書。難民のイメージは幼い頃のカンボジア難民と、ニュースで見るシリア難民。ミャンマーは軍事政権と聞いたが、こういう理由で難民になる人もいると知った。留学生がいる一方で難民もいる。世界は思ったらより複雑だ。あいりの元気の良さが気持ちいい。ナーミンがからかわれるシーンでは、胸が痛くなった。無知は罪だ。私達はご近所さんレベルで、もっといろんなことを知る必要がある。この本だけでなく、ミャンマーを調べてから感想文を書いて欲しいな。きっと世界が広がる。
読了日:05月19日 著者:茂木 ちあき
なにがあっても ずっといっしょの感想
2017年低学年課題図書。信じることの大切さがテーマかな?主役は犬にサスケと少し年配の女性サチコさん。サチコさん一人暮らしなんだろうか?家族は?などなど背景を考えるが、別に独身でもいいわけで、最近の家族の多様化を考えるとそんな主人公がいてもいいんだと思った。ただ、やっぱり同年代の女の子必要だよね。サスケを「あんずちゃん」って呼ぶ女の子は可愛い。ここに感情移入するんだろうな。
読了日:05月19日 著者:くさの たき
干したから… (ふしぎびっくり写真えほん)の感想
2017年中学年課題図書。小4の三女と読む。大好きな森枝さんの本。地味だけど人の知恵と素材の味が詰まりに詰まった乾物。鰹節って世界に誇る究極の乾物なんだと改めて認識。三女も嬉しそうに「椎茸は干す干し椎茸、大根は切り干し大根、ブドウは干すとレーズンになるんだね!!すごいね!家でもできるね!」と大喜び。夏休みに作ってみようね。と約束した。これで書かせてみよう。それ以上に途中出てきたネズミや蛙やコウモリの干物を「これはどうやって食べるんだろうね?焼くのかな?水で戻すのかな?」と興味津々だった。
読了日:05月20日 著者:森枝 卓士
霧のなかの白い犬の感想
2017年高学年課題図書。高齢者、障害者、外国人就労問題、スクールカースト、家族の問題等々、私たちの身の回りにある様々な差別が散りばめられていて、これはどこに収まるんだ?と途中思ったが、最後はちゃんと収まった。物語上ではナチスだったが、これは日本でもあり得ることで、同じ道を進んでしまうかもしれないと危惧する部分もある。大きな問題は身近なところに潜んでいる。最後はハッピーエンド、になるよう私達は日々を生きていくべきだ。…と思ったが、高学年、気づくか?
読了日:05月21日 著者:アン ブース
コレットは死ぬことにした 7 (花とゆめCOMICS)の感想
今回は繋がりがテーマ。コレットは比較的脇役。彼女の目からみた兄弟弟子たちと、カロンとハデス様。カロンがますます好きになる巻。ハデス様ご招待ゲーム、付録につけませんか?
読了日:05月23日 著者:幸村アルト
転んでも、大丈夫: ぼくが義足を作る理由 (ポプラ社ノンフィクション)の感想
2017年高学年課題図書。初めて義足ランナーを見たのはロンドン大会のピストリウス。「パラリンピックなんて必要なくない?」と思うほど早くて自然で衝撃でした。その後、TVで義足ランナーを目にすることも多くなりましたが、みんな輝いて見えました。この本で、輝いて見えるのは一面だけで、見えない部分で彼らの苦悩や努力、何より技師の臼井さんの努力と挑戦があるのだと改めて知りました。スポーツする子だけではなく、サポートする立場の子も、今くじけそうになってる子もいろんなことを思うと思います。
読了日:05月23日 著者:臼井 二美男
むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)の感想
いいなぁ。落語みたいだ。みんないい人で平和だな。誰もバカにしたりしないで、最後は丸く収まる。これくらいおおらかがいいよね、現実も。
読了日:05月23日 著者:渡辺茂男
おみくじの感想
最後が、ああこれがループの始まりって感じ。嫌いじゃないぞ。このくだらなさ。
読了日:05月23日 著者:きた あいり
バナナじけんの感想
最高!ワニのところで脱力して、実はね…のところで大爆笑。みんな律儀なんだから!!大好きだ、くだらなくてヽ(;▽;)ノ
読了日:05月23日 著者:高畠 那生
ひとりひとりのやさしさの感想
「100まいのきもの」のようだが、読後感はあっちより重い気がする。「100まいのきもの」のような言い訳じみたとかそういうのなしで、無視し続けた事実だけが残るんだもん。きっとあの子は、前の学校でも同じような目にあってたのかも…。勇気を出して声かけたのかも…。と想像すると辛さ100倍。と思うと、次の学校でいい友達ができるといいなと思った。でも、最後に仲直りしないでよかった。あの結末でいい。
読了日:05月23日 著者:ジャクリーン ウッドソン
食べているのは生きものだ (福音館の科学シリーズ)の感想
高校生の時、中国でスズメを食べた時、命を頂いてるんだと実感し、それ以来意地汚いと言われようと残さなくなった。主婦になって命を無駄にしないように始末をつけるようになった。まさにそれを写真と難しくない言葉で示してくれる。義務教育で必読だよね。「干したから」で出て来た、ネズミとコウモリの干物は焼いて食べるそうな。スッキリ!
読了日:05月23日 著者:森枝 卓士
チキン! (文研じゅべにーる)の感想
2017高学年課題図書なんでも正直でまっすぐ故に、人とトラブる凛。いい子で強い子。でも生きづらだろうなぁと思っちゃった日色タイプの私です。「転校生が来るね。男かな女かな?楽しみだね」何で普通に会話が成立しないんだ。ってところで妙に日色に入れ込みましたが、途中、嵐くんに首ったけ。藤谷さんと凛をもうちょっと見たかったな。
読了日:05月23日 著者:いとう みく
ぼくたちのリアルの感想
2017年高学年課題図書。こう言う問題が課題図書になるとは、いい時代になった。と昨年も書いた気がする。大人から見ると3人がキラキラしてる。当事者の子達には身近に感じる部分もあり、憧れる部分もあるんだろうな。LGBTに関しては、偏見なしに受け止めて欲しいが、その辺はまだ難しいかな?課題図書としては攻める1冊だった。書き上がった感想文読みたい!
読了日:05月25日 著者:戸森 しるこ,佐藤 真紀子
心霊探偵八雲 ANOTHER FILES いつわりの樹 (角川文庫)の感想
なんかすんなり読めると思ったら、やっぱ前に読んでた!悲しいボタンのかけ違い。そして、この事件の裁判はどうなるんだろう??
読了日:05月27日 著者:神永 学
爆弾のすきな将軍 (Children & YA Books)の感想
おもちゃを持つと自慢したくなるのは人の性だね。たくさんいるなぁ、そう言う人。子どもだな、と思いながらも、今日もニュースはお隣の国のミサイル発射を伝えている。いつになったら終わるのやら…
読了日:05月29日 著者:ウンベルト エーコ
カブキブ! 5 (角川文庫)の感想
重いだろうなぁと思ってた唐臼くん。やっぱり傷は深かった。辛さがよく出てた。でも水帆の克服シーンはうるってきた。サッカー部の彼と恋に落ちたりしないだろうかとちょっとわくわく。御曹司も爽やかに活躍。面倒臭いとこもあるけど、いいね!青春モノって。渡子だけがどす黒く、負の部分。彼女の事ももっと知りたい。
読了日:05月30日 著者:榎田 ユウリ
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