睡眠不足だの眠いだの毎日ここに書いてるせいか、グリナの広告ばかり出るようになった( ̄▽ ̄;) 昨夜So-netブログ「また、つまらぬ物を読んでしまったorz」からトラックバックすることで広告を 消したけど、アクセスしちゃった方いたら、ごめんなさいm(__)m 前に実験した時から思ってたけど、 一定期間更新しないで広告が出る状態になると、カウンター上はアクセス数が激増するのが謎(@_@) 記事連投でアクセス数を稼ぐ方法とは真逆^_^; 今回も広告が出てから激増し始めて、ランキングが ぐんぐん上昇していくから毎日呆れてた^_^; それにしても今日も眠くて本も読めない状況だよ(+_+) 【読んだ本】 駒田信二『世界の悪女たち』(文春文庫,1985)所蔵本 綿谷雪『近世悪女奇聞』(中公文庫,2010)所蔵本 両書の「花井お梅」という一篇を読む(^^) 「役者買い」もし「・・・男と寝るということは、なにも 格別のことではなかった。」というお梅は、「それ[=出獄]からは汁粉屋、小間物屋などをしたが、 うまくいかず、旅役者の一座に加わって、峯吉殺しを自演してまわったが、そのときはもう五十歳に 近かった。」( ̄▽ ̄;) この駒田のはよく纏まってて、その読後ならば、綿谷のも理解しやすい^_^; 篠田鉱造『明治百話』、木村綿花『灰皿の煙』から、『国益新聞』、『時事新報』の公判記録等々を 「継ぎ合わせて」紹介してるので^_^; 「峯吉殺しは裁判中に早くもその件の実録の草双紙ができた。」 と綿谷にあってまた驚かされたが、犯罪・事件報道の歴史についての本で読んだような気もする(@_@) 固定資産税は領収証書の保管用の貼付台紙があり納付の度にグリーンスタンプを貼ってた頃の気分^_^;
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