昨日(5月11日)は、表現誌「蒼天」142号の原稿を制作へ渡した。
午後から、東京へ。
私用のあと、その後、夕方から、一行詩研究会へ参加。
編集者、カメラマン、ダンサー、フリーライター、元新聞記者らが毎月集まり、作品をその場で作って、あれこれ言い合っている句会です。
私の作品を下記、少し紹介します。(兼題/柳/耳/田植え)
坂の町しだれ柳の唄のあと
月明り噛んでいる猫耳の影
こぼれる光の全身田植え唄
ご感想等、ありましたら、お聞かせ下さい。
先日、下記の注文した本が届きました。
「親友が語る手塚治虫の少年時代」田浦紀子/高坂史章編著(和泉書院)