『今やる人になる40の習慣』 林修 2013/04
著者は東進ハイスクール講師。 すぐ行動できる人の心構えを解説した本。
僕の周囲の「できる人」は、皆が皆、今やる、すぐやる人であることも、改めて認識した。
人は、頭の中にイメージしたことを実現しながら生きている。 1週間のイメージを日曜の夜に描いておくことが実は非常に重要。 ミスやトラブルは、起きそうだなあと思っていたものが起きることが圧倒的に多い。
水曜の夜は、週前半を振り返って、後半に向けて態勢の立て直しを図る。
企画書はすぐ翌日に出す。早いということ、特に予想を上回って早いということには、計り知れないメリットがある。 早ければ、人は寛大に対応してくれる。
読書に限らず、やりたいな、やるべきだなと思って、実際にはできていないことを記録する。そのリストを見ることで習慣が変わる。
努力はベクトル量。 「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力とは呼べない。」王貞治
誰もが、やらなくてもいい理由、できない言い訳を探すことに関しては、豊かな才能に満ちあふれている。 だから、「今でしょ」という思いが生じたときに、その思いのまま行動して、成功の実感を心に刻んでいかないと、その瞬間に動けない「冷めた」人になってしまう。
本当に実現を願う夢や希望は、どんなに不可能に思われても、まずは記録するべき。
「失敗することではなく、低い目標をもつことが罪なのだ。」詩人ジェームズ・ラッセル・ローエル
敗因には勝因以上に普遍性がある。圧倒的な第1位は情報不足。
「できる」人は、いつも自分を批判する自分を頭の中に住まわせている。
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今やる人になる40の習慣
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