『年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる』 池本克之 2015/10
著者は組織学習経営コンサルタント。 オフに全力を出す人ほど仕事で成果が出せるという本。
辣腕経営者や一流のビジネスパーソンは、オンとオフについて「切り替え」や「メリハリ」といった認識を持っていない人が多い。 できる人はそもそも「オフタイムまで仕事のことを考えている」という意識など最初から持っていない。持っているのは「好きなものをとことん突き詰めたい」というこだわり。
できる人は、むしろオフタイムの時間価値のほうを重要視する傾向にある。弛緩しているだけのオフは心身のリフレッシュにならないことを知っている。
仕事のストレスをオフで解消するのは三流。
利益を出し続ける人は「ゲーム感覚」で仕事に臨む。遊びと同じように真剣にやる。遊びだからこそ手を抜かず、楽しいこと、好きなことに心の底から真剣になる。遊びの達人になれる人が、仕事の達人、人生の達人になれる。
稼ぐビジネスパーソンは、休日こそ早起きする。
遊びで得た達成感で、あきらめない思考のクセをつける。
仕事で成功している経営者ほど、プロから学ぼうという素直な姿勢がある。
生涯収入は日々の食べもので決まる。
似合う洋服の基本は、「小さめのサイズを選ぶ」ことにある。 名は体を表し、服は人を表す。
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年収の伸びしろは、休日の過ごし方で決まる
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