ヤバイほどおもしろ楽しい、、、、
台湾見聞録
借りた本を図書館へ帰す、
予約した本は順番がまだ、、、
台湾まで1週間だし、
台湾旅行関係の本でもあれば、、、
そう思って、図書館の2階へ行く、
まだ読んでいない、
台湾関連の本が3冊有った、
早速借りて帰り読む、、、、
最初の1冊がこれ、
2015年発行で、
2年前の本ではあるが、
今の台湾を知るに最適だ、、、この本、、、
台湾について、
全く知らない人、
少しだけ知ってる人、
結構知ってると思ってる人、、、、
それぞれの人が、
それなりに、台湾を知る、、、
初めての知識で有ったり、
思いを新たにする知識で有ったり、
復習する項目が有ったり、、、、
偏らず、偏見も無く、無難に説明されてる所が良い、
第1章 日本人ならここに行くべき:
台南について書かれていないのが残念だが、
まあ順当な場所ですね、
外国人(観光客)の方が、
台湾について良く知ってる、、、、
と言う文章があったが、
当たってる!
意外と台湾の人は、
自分の国の観光地について知らない場合が多い
これは日本人についても一緒か、、、、
台湾からの観光客はよく日本について勉強してる、
場所を質問されても、
知らない、行った事が無い、、、、
と言う例が最近多い、
彼等のFacebookを見るとよく分かる、
私が全く知らない、
地方、田舎に行き、
そこで、地方の料理、酒を飲んで、
嬉々として、FBに投稿してる、、、
ホント感心します。
第2章 台湾とはどういう国なのか
日台若者交流会の
安西代表との対談方式で、まとめられているが、
今の台湾事情が結構分かりやすく、
理解できる
第3章 台湾の最先端情報を行く
哈日族の生みの親との対談、
今現在の生きてる台湾を知ることが出来る
第4章 日本にとって台湾はどれほど重要か
ちょっと難し気に、
難解な感じである、政治と経済について、
これまた、判りやすく説明されてる、
一般常識としても良い教材だ
第5章 歴史秘話 日台断交
日台の歴史的経緯がよく分かる、
当事者の登場で、一段と真実味が増し、
その歴史的背景をよく理解できる
一気にさっと読める、
台湾入門書、
台湾へ行くには、せめてこれ位の情報は知っておきたい、
そして、日台の関係を知ったうえで、
現地の人との触れ合いを大切にしたい、
多分、
旅の楽しさが倍増して、
思い出深い旅となる事であろう、
そして再び行きたい
もっと思い出を作りたい、、、、
と思うに違いない
と思うのだが、
はてさて如何なものでしょうか?
我愛台湾!
となるでしょうか?
著者:渡邉哲也
東日本大震災の折、
台湾で募金活動が行われ、
世界の先頭に立つ、200億円以上の寄付がされた、
所が日本政府はきちんとした感じで、
台湾の人々に謝礼が成されてなかった、
そこで、
日本のデザイナー木坂麻衣子さんが、
”謝謝台湾計画”を企画し、
≒2000万円の支援を集め、
台湾の新聞に、”台湾のみなさんありがとう”
の広告を出した、、、、、
彼女の夫君が著者だそうです。
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ヤバイほどおもしろ楽しい、、、、
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