久々に新井素子さんの本を読みました。 この人の文体は本当に特徴あるな~って懐かしかった。 結末は… もっと何かが起こってほしかったかな? 内容紹介 20年前、母になった私(若葉)は、ふたりの子供と優しい夫に囲まれて、いつまでも幸せな日々が続くとおもっていた。 けれど1996年の夏、ある事故が起こってしまう。 そして2012年1月、成人式を迎えた“ひとり娘”の菜苗から、旦那と私は思わぬお願い事を告げられた。 「かなちゃんのお仏壇を、だして」―覚えていたのか、菜苗!あの日から、いままで家庭内で触れずに過ごしてきた菜苗の双子の姉・香苗の存在を…この日をきっかけに、母と娘の不思議な日々が幕を開ける。 双子姉妹と母親の愛あふれる感動長篇。
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