こんにちは まりーです またもや浅田次郎さんです 前回ご紹介した蒼穹の昴のシリーズです 皇帝の寵姫である珍妃についてのお話 もう浅田さんにはまっています はまりまくり 次々に出ているシリーズを読み進めています こちらのお話は蒼穹の昴の後のお話 皇帝の寵姫である珍妃が亡くなってしまって その理由を証言者の話で追っていくというお話 これがもう前回の長編とは趣が全然違って 短編を読んでいるような感覚 それでもって その証言が鵜呑みにできない どれが真実なの ミステリー感もあって 面白い面白い どんどん読み進んでしまいました 蒼穹の昴を読んでいるからの情報も相まって 本当に楽しめる1冊 珍妃自身は一度も出てこないけれど、 好きになってしまう この人の愛はすごいな こんなに気高く生きられないかもしれないけど 珍妃さん尊敬しますっ 本はこちら
珍妃の井戸 [ 浅田次郎 ] |
珍妃の井戸【電子書籍】[ 浅田次郎 ] |







