---- 出版社サイトより ---- シャーリーンは伯爵の非嫡出子で、母の経営する売春宿で暮らす身。ある日突然、彼女のもとに現れた伯爵夫人から、伯爵の実娘ドロシアになりすましてハーランド公爵の花嫁候補として振る舞うよう懇願される。公爵は4人の候補者を屋敷に集めて吟味するのだという。公爵に求婚させることができれば報酬を受け取れ、それで母の借金と妹の将来が購えると引き受けたが…。待っていた公爵のほうも訳ありで 邦題は『公爵のキスはココアの香り』 ヒーローがベネズエラだったかな?にカカオのプランテーションを持っていて イングランドでココアを販売しているところからきているようです。 H/Hがココアを飲むシーンやココア工場を視察するシーンなどがあります。

How the Duke Was Won (The Disgraceful Dukes Book 1) (English Edition)
- 出版社/メーカー: Piatkus
- 発売日: 2016/04/26
- メディア: Kindle版




