「最近買った本」リスト(備忘録)、2016年11月分です。
▼読み終わった本
*「日本語とハングル」
野間秀樹・著、文春新書
*「地形で解ける! 東京の街の秘密50」
内田宗治・著、じっぴコンパクト 「ブラタモリ」のネタ本のような本。 「江戸城」「丘」「谷」など地形に注目しながら、東京という街・町について知らなかった事実を解き明かしてくれます。 「大阪城と江戸城の立地が似ていた?」など、「へえ」と思わせる話がたくさんありました。 ▼読み終わった本
*「明治大正 翻訳ワンダーランド」
鴻巣友季子・著、新潮新書 最近だとジェフリー・アーチャーとかトム・クランシーの小説を翻訳で読んだり原書で読んだりしているので、「翻訳」にはいろいろと興味を持っているんですが、この本は明治20年代くらいから大正時代にかけての外国文学の「翻訳」について、いろんな観点から考察した本です。 「小公子」なんて子供のころに読んだ気がしますし、「フランダースの犬」とか「鉄仮面」とか「復活」など、『有名』な本のタイトルが並びます。 明治時代の翻訳事情の一端が垣間見えて、非常に面白く読みました。 ▼読み終わった本
*「ワーキングプア いくら働いても報われない時代が来る」
門倉貴史・著、宝島社新書 「ワーキングプア」と題する本は何冊も出ているようですが、これはテレビ番組などでも活躍している門倉氏の著書。 いろいろ意見はあるでしょうが、やはり「非正規雇用」「非正規労働」に大きな問題があるのは確かなようです。 雇用・労働者の権利を守ることによって企業の競争力が失われるのも問題なんでしょうが、なんとか両立できないんでしょうか…。









