・愛の在り処をさがせ!/樋口美沙緒 花丸文庫
擬人化チックファンタジーのムシシシリーズ、6冊目。 今回は、タランチュラで絶滅危惧種の大公×ナミアゲハで性モザイク。 文庫なのにノベルズとほぼ同じ金額の、この本。 分厚いので、読み終えるのに2時間かかったよ。 でもさ、恋愛モードにはこれから。 くぅ~、もっと続きが読みたかったぜ。 ハイクラスなのに性モザイクのせいで、空気のように扱われてきた、葵。 彼が誰かに必要とされたいと、縁談を受ける。 けどさ、この相手が愛を知らない、国のために14歳の時から後継ぎ(世継ぎ)を残す義務を行ってきた、シモン。 シモンと葵って、実は似ているんだよねぇ。 親に愛されずに育ったこと。 葵は純粋に家族になりたいと思っていたのに、シモンてば・・・ だから、話が長くなる、長くなる。 シモンは葵の愛で変わったから、これからは幸せになって欲しいわ。 もちろん、葵も。 すごい苦労したんだもん。 一人で子供を育ててさ。 ★★★★ シリーズはこちら↓↧











