もう何年前になるかなぁ「犯人に告ぐ」を読んだのは。
この本で雫井脩介のファンになりその後彼の本を夢中で読みました。
今はちょっと熱が冷めてあまり読んでませんが「犯人に告ぐ2」が去年の9月に発売されました。
早速図書館に予約しましたが何百番だったかなあーーいつ順番が回って来るかわからないので一旦予約取り消し。その後今年の3月に骨折で入院などがあり退院してから再度予約をし直し。
ようやく手元に届きましたがはっきり言って熱も冷めてしまいました。
今回も一応誘拐の話。オレオレ詐欺の主犯が逮捕を逃れて今度は誘拐で「誘拐ビジネス」を始めます。
勿論今回の話も面白いですが最後の最後主犯を取り逃がします。
これってパート3があるって言う事?
もう一冊の紫式部。
新聞の広告に載っていて題名に惹かれて予約。
でも源氏物語も古典で読んだわけでなく現代文の源氏物語を読んだだけ。
それもはるか昔。気象学もわからないので話の描写から平安時代のお天気を理解するのは難しすぎ。
サラッと流す程度の読書となりました。
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「犯人に告ぐ2」と「平安の気象予報士 紫式部」
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