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行動の科学

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『行動の科学』 マイケル・ボルダック 2015/12 行動の科学――先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド 著者は目標達成コーチングのエキスパート。 ワクワクする目標を持つことで、先送りするクセを変えることができるという本。  成功の80%は心理面であり、20%が具体的な方法。  ゴールへのショートカットは、すでに自分の欲しい結果を得ている人を見つけ、その人をコーチとして具体的なゴール達成の方法を教えてもらうという方法。  今なんらかの「不満」を感じているとしたら、それは過去におけるあなたの先送りが原因。  先送りの究極の結果は「死」。  行動のすべては2つのモチベーションで支えられている。「できる限りの快楽を得るため」と「痛みを避けるため」。  先送りをするとき、私たちは本来やるべき行動に痛みを連想し、先延ばしすることに快楽を連想している。  人間が即行動するために必要な本質的な要素は、ワクワクするような長期的ゴールを持つこと。  ゴールの大きさは達成できると信じているものによって決まる。どれだけ可能性を信じられるかで、歩幅が決まる。つまり、ビリーフ(信念)とはすべての達成の根源。  たった1回の失敗でリミティング・ビリーフ(自分を制限する思い込み)が生まれる。それを特定し、力を与えてくれるビリーフに書き換える。  小さなゴールはモチベーションを喚起させてくれない。人はほとんどの場合、怠惰なのではなく、自分を動機づけるのに十分なゴールを持っていないだけ。  ゴールの設定は、50%程度の確信度を感じるレベルで設定する。  私たちは無意識にビリーフに基づいて振る舞い、能力を決め、ビリーフどおりの人間になる。


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