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今日も続きを どうぞよろしく お願い致します。
ーー 六年後の ある日 ミハエルは、 母をなくした あの双子の 女の子達が 店にきて、 優しい 隣の人に 育ててもらっていた ということを 知りました。 そのことで ミハエルは、 人は神様から いただいている 愛によって 生きている、 人はばらばら ではなく お互い 助け合いながら 生きている と知りました。
ー ミハエルは 三つの目の 宿題も とけて、 セミョーン達の 優しい心使いに 感謝しながら しずかに 天国に 帰っていきました。 完
ーー 「トルストイの民話」の 原作の はじめには、 聖書の ヨハネの手紙から 「神は愛です。 愛にとどまるものは、 神の内にとどまり、 神もその人の内に とどまって くださいます。」 という聖句が かかげられています。
ー この本のなかには、「イワンのばか」を はじめとする 五つの 民話にもとづいた お話しが のっていますが、 どれも テーマは愛です。
ー 「人は何によって 生きるか。」 「愛である。」 と あとがきに 書かれていました。
ーー 今回も どうもありがとう ございました、 度々お休みを 頂戴しつつでは ございますが、 今後共 どうぞよろしく お願い致します。






