$ 0 0 小谷太郎の「理系あるある」を読みました。この手の本としてはかなり真面目に書かれた本だと思いました。好印象。まさに、あるある!というものから、そうでもないもの(あくまでも自分の視点で見て、ということですが・・・)までいろいろ幅広く紹介されています。ものの見方とか、考え方が違うと相互理解も難しいですが、一緒だと理解が深まる傾向にはあるということかな、と、そんなことを考えながら読んでいました。さらっと読めますがなかなか面白い本でした。 理系あるある (幻冬舎新書)作者: 小谷 太郎出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2014/05/30メディア: 新書