『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き(漫画版)』を購入したので、感想等を書きます。
バチカン奇跡調査官の漫画版
『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き(漫画版)』は同名の小説をコミック化したものです。
以前『バチカン奇跡調査官 黒の学院』の小説を買い、結構面白かったので続きである
『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』を買いました。
その後、『~黒の学院』と『~サタンの裁き』はコミック化されていると知り、ちょっと悩みましたが購入しました。
小説版の『~黒の学院』は500ページを超えていて、今回買った『~サタンの裁き』の小説版は300ページを超えています。
それを200ページ位の漫画本にしてあるので、小説と漫画では結構違う店があったりします。
出だけでは想像しにくい部分を漫画では絵で見ることができるので、漫画門を買って損するということはありません。
バチカン奇跡調査官 サタンの裁き登場人物やあらすじ
バチカン奇跡調査官 サタンの裁きの登場人物に関しては別の記事に書きましたので、
そちらを参照してください。
バチカン奇跡調査官 サタンの裁き あらすじや人物紹介
バチカン奇跡調査官 サタンの裁き漫画版
小説と違う点は『ハンズ・オブ・グローリー』のくだりが登場しない点ですかね。
『ハンズ・オブ・グローリー』のくだりは平賀神父とロベルト神父が、ロベルト神父の家で食事をしながら
腐らないしたいについて話し合っている時に登場しました。
ダーク・ファンタジーなどで時々登場する『ハンズ・オブ・グローリー』の製造方法をロベルト神父が語り、
平賀神父が熱心に聞くというシーンです。
漫画はページ数が少ないですし、ロザリア・ロンバルドの話が登場すればヨハネ・ジョーダンの遺体が腐敗しないとこの凄さは
十分伝わるかなと。
絵に関しては、ビル・サスキンス捜査官とジュリア司祭が素敵でした。
『~黒の学院』のマリオ・ロッテも素敵に描いていましたから、
作画を担当した人は長髪の美少年などを描くのが得意なのかもしれませんね。
バチカン奇跡調査官 サタンの裁き漫画版の感想
小説版と漫画版はそれほど内容が違わないので、どちらを先に読んでもいいなと思いました。
私は小説版を先に読んでから漫画を読みました。
自分の頭のなかにあるキャラのイメージと漫画版に登場するキャラが違っていて、
自分のイメージのほうがいいとか、漫画版の方がいいとか思いながら読み進めました。
最後のページに書かれている作画担当者さんのコメントを読む限りでは、コミック化は
『バチカン奇跡調査官 サタンの裁き』で終わりのようですね。
それとも別の人が担当して続くとか・・・無いですね。
ちょっと残念ですが、小説版を引き続き集めようと思います。
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