「最近買った本」リスト(備忘録)、2016年8月分です。
▼読み終わった本
*「高校野球の経済学」
中島隆信・著、東洋経済新報社
*「地図で解明! 東京の鉄道発達史」
今尾恵介・著、JTBパブリッシング 毎度おなじみ、アマチュア打楽器奏者であり地図の専門家でもある今尾氏の本。 東京の鉄道網がどのように築かれてきたかがよく分かる本です。 高校を卒業して東京に住むようになってからだいぶ経ちますが、その間にも東京には新たな路線が誕生し、またいろんな改良が行われています。 人口減少時代の鉄道のあり方はどうなっていくのでしょうか。 ▼読み終わった本
*「〈ひらがな〉の誕生」
山口謠司・著、中経の文庫 考えてみれば当たり前のことですが、文字が生まれるためには、新しい文化や思想が存在したわけで、そうした当時の時代背景や国際情勢がよく分かる本でした。 菅原道真ほか歴史上の有名人の名前もたびたび登場してきます。 ▼読み終わった本
*「一冊でまるごとわかるローマ帝国」
本村凌二・著、だいわ文庫 「ローマ帝国」といわれても断片的な知識しかなかったのですが、この本は文庫1冊の中でその歴史を体系的に教えてくれるとても勉強になる本でした。 イタリアには何度か行ったことがありますが、ローマ市内にある「コロッセオ」や「フォロ・ロマーノ」など、当時から残る建造物はいつ見ても圧倒されますし、ポンペイの遺跡を見ると、現代社会でも当時のローマ人より低い生活水準の社会(国)はたくさんあることを思い知らされます。 人間社会の歴史とは不思議なものだと思わされました。 ▼読み終わった本
*「レトロな旅時間 ポルトガルへ」
矢野有貴見・著、イカロス出版(旅のヒントBOOK) 先に読んだヤマザキマリ氏の「リスボン日記」に続き、ポルトガル関係の本。 長崎出身なのでポルトガルには子供のころから親しみを抱いていますが、現地に行ってみたくなる本でした。










