皆さまお久しぶりです。作者の黒瀬硅です。
永きにわたりこのブログを放置状態に置いてきたこと、心よりお詫び致します。
突然ではございますが、本ブログにおける “ 影、つどう ” の連載を一端打ち切らせていただきます。
思えば自分の筆力や構成力を無視し、あまりに複雑な物語を展開させようとしてしまい、この数年自縄自縛の状態から脱しようとあがき続けておりましたが、もはやこの作品は“ 失敗作 ” であった、と認めざるを得ません。
この物語におつきあいいただきました皆さま。本当に申し訳ありません。
しかし、私はこの物語の作中人物たち、卓也や司、二本柳螢等が好きでなりません。坂越の色褪せた町並みも、こよなく愛しております。
もう一度だけチャンスをいただけませんでしょうか?
少し時間をおいて、この物語は新たな形で開始させたいと思いますが、この作者のわがままにおつきあいいただけませんでしょうか?
この物語を始めた頃はブログのイロハも分からず、入力の仕方や体裁の作り方を暗中模索しながらの連載でした。次にお見せする時はストーリーも画面も更に質的に向上したものをご覧いただけると思います。
長い間この物語におつきあいいただき本当に有り難うございました。
そう遠くない将来、新しい形で再度連載を開始致します。その時はどうかご期待下さい。
最後になりますが、本当におつきあい有り難うございました。
黒瀬 硅 (“ 大 鴉 - れいぶん- ”)





