原文の「歯ごたえ」を残しながら、いかに日本人に伝わる言葉を紡ぐのか――「名人芸」が生まれる現場を、『ダ・ヴィンチ・コード』訳者が紹介。本を愛するすべての人たちに贈る、魅惑的な翻訳の世界への手引き。(Amazonより抜粋)去年あたりにツイッターを登録したら、フォローしていないのにも関わらずこの方のツイートが頻繁にメールで配信されていて名前を知っていたので、何かでこの本が紹介された折に購入してみました。『ダ・ヴィンチ・コード』は映画、しかも英語でしか見ておらず、この原作者の他の本も読んだことがないので、内容にさほど興味が持てなかったのが残念です。 「試験は努力して落ちることが最良...」のくだりと、翻訳文を編集者が細かく確認修正していく工程を説明しているところが一番面白かったです。でも、最近の書籍は編集がキチンと入っていないと思われる文章もたまに見られますよね...?販売に力を入れてるものと入れていないものの違いなのでしょうか。
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翻訳百景
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