一時期、狂ったように読んでた戸梶圭太作品。
反動なのか、急に冷めて長い間、離れてました。
たまたまブックオフで発見し、108円で購入。
戸梶作品の特徴の、どうしようもないクズ人間が
ドタバタの中で、脳味噌や内臓をまき散らかす
スプラッターなパターンはほとんど登場しなくて
正直言って拍子抜けな感じは否めませんね。
もっとハチャメチャなんを期待してたのに・・・。
ンゴラス王国の大使をネタに一攫千金を狙う
詐欺師のお話。全編を通して軽く読めるけど
読後に何の感動も残らんので、ご注意下さい。
108円で買ったんで、後悔はないけど(;^_^A