喜多院の桜と蔵造の町並み 川越
川越に出かけてみた。春爛漫、日差しが暖かい。まずは喜多院へ。境内の桜が満開、陽の光を浴びてまぶしいほどに輝いている。屋台も出ていてイカを焼くにおいが漂ってきた。喜多院には川越七福神のひとつとして、「大黒天」も祭られている。参拝客も多い。仙波東照宮前の茶店で甘酒と団子で一休み。蓮馨寺の境内も満開の桜、ここに川越七福神として祭られているのは「福禄寿」。今度川越七福神めぐりでもしてみようか。蔵造の町並みをゆっくり歩く。たくさんの観光客が行きかう。お昼は小江戸蔵里の「まかない処」で、選んだメニューは「八州天ざる御膳」。おいしいそばと天ぷら、そしてお寿司、茶碗蒸し満足の一品だった。ここは古い酒造蔵を利用したお店だ、隣の蔵は「おみやげ処」になっている。のんびり街歩きもなかなか楽しい。






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